松本平で唯一の日刊地域紙市民タイムスに弊社の記事が掲載されました。
ふるさと企業~ この一手6 ~ エーアイテック【車の部品検査機 受注好調】【開発競争 技術力で先行】
125度からマイナス40度まで幅広い温度環境での動作が求められる自動車の電子部品を検査する、主力製品「低高温検査装置」の受注が好評だ。
自動車部品メーカーからの引き合いが集中して生産が追いつかないほどで、30年6月期決算は売上高を前年比6割増の約26億円を見込むなど事業規模の拡大が続く。(※記事冒頭部分より抜粋)

(許諾を得て掲載しています。記事の著作権は株式会社市民タイムスに帰属します)
【記事の概要】
・連載「ふるさと企業 この一手」で、弊社が紹介されました。
・主力製品の低高温検査装置は、125℃からマイナス40℃までの幅広い温度で動く必要がある自動車の電子部品を検査する装置です。自動車部品メーカーからの引き合いが集中して受注が好調で、2018年6月期の売上高は前期比約6割増の約26億円を見込んでいます。
・設計・製造・設置・メンテナンスを一貫して担う技術者を多くそろえ、性能やコストへの厳しい要求に応えられる開発体制を整えています。
・衝突防止や自動運転などの先進技術や、電気自動車(EV)への転換で新しい電子部品が増えるたびに、メーカーの要望に合わせた装置を開発しています。技術者が一貫して関わることで社内に技術が蓄積され、次の受注につながる好循環が生まれています。
・低温・常温・高温での検査を連続して行う装置では、水滴や霜の発生を抑えることが課題でしたが、長年の経験の積み重ねで不具合を抑えるノウハウを確立しました。
・記事掲載当時の従業員数は86人。最高齢は78歳の社員で、60歳以上の社員は15人と、定年退職した技術者の雇用にも積極的に取り組んでいます。
出典:市民タイムス 2018年5月11日(上記は弊社による要約です)